2012/12/31

2012年年末 その3 鎌倉・江ノ島編

関東での年末3日めは鎌倉。色々あったので上手くまとめることができないから、箇条書きにしておく。
・鎌倉には3人で行くものと思ってたら途中でdaibuが追加。久しぶりな上に寝耳に水で驚いた。
・江ノ電の車両は短すぎる。民家の隙間を縫うように走ってて素晴らしい。
・大仏は立派でした。思ってたのよりちょっと小さかったのと頭の上に鳩がいっぱい居たのが印象的。
寺の自販機の近くにはリスがたくさん居た。野生のリスを見るのは初めてでちょっとテンション上がった。
・まさか江ノ島まで行くとは思ってなかった。本日2度めの驚き。
洞窟に入り、タワーに昇って江ノ島を歩きまわってお腹いっぱい。
・再び鎌倉に戻って鶴岡八幡宮、銭洗弁財天宇賀福神社に参拝。御朱印いっぱいもらえてホクホク。
・東京に戻って、年明けまで秋葉原で麻雀してた。スゲー楽しかったな。










2012/12/30

2012年年末その2 コミケ

正月連休の2日目は、hiro、azutoroを頼ってコミケに行ってきた。
同人誌には興味がなかったんで、同人ブースを軽く眺めた後は企業ブースをがっつり回ってました。
といっても最近のアニメやオタク的なことには詳しくなくなってきてるので、
昔から好きだった漫画家「私屋カヲル」さんのツイートを頼りに双葉社ブースで作家自身のパロディ本を1冊だけ買った。

【本の詳細↓】
こどものじかん コミケ情報 (私屋カヲル●オじゃなくてヲ

ほんとはカラーイラストも欲しかったんですが、寸でのところで売り切れてたようです。
同人誌ブースをスルーしてたら買えてたんじゃないかと思うとちょっと残念だけど…。

帰りはhiroの提案により水上バスでゆったりと。久しぶりに船に乗ったけど、なかなか良かったです。
最後は、神田の三田製麺所で二日目の締めにつけ麺を頂いた。

前日に徹夜してることもあったのでこの日は早々に解散。
次の日は鎌倉に行くことを伝えると、流れでhiro・azutoroも鎌倉に行くことになった・・・良いのか?

というわけで次回は鎌倉・江ノ島編。

2012/12/29

2012年年末その1

正月休みで職場が9連休だったのを利用して12/29~の日程で東京に行ってきた。
帰りの日程は特に決めず、帰りたくなったら帰るってカンジで。

まずは靖国神社に行きたいってことを伝えて、
友人と東京駅に11時に会うことを約束し、こちらも11時前に新幹線で東京駅に付く予定だった。
しかし直前になり、宿泊先となる姉の都合で先に姉の所に行かねばならなくなってしまった。

色々と逆算した結果、下記の日程で東京駅11時に変更になった(友人には伝えず、俺だけ)。
・5時半の始発で地元の駅を出発(8時30頃に東京駅に着くもそのまま姉のとこに。)
・9時半頃に東京江戸川区の姉の住宅着
・10時頃に江戸川を出て、11時頃に東京駅着。
さらっと書いたけど、1本でも電車を逃すとすぐに11時を超えちゃうので結構必死だった。

無事に友人とは合流できて、
東京駅から皇居を回ってまずは後楽園をちょろっと見学(BAKU-TIKUとかいうバンドのライブ準備中だった)
その後また歩いて靖国神社に参拝。鳥居がでかいのが印象的でした。

目的は達成したので後はだらだらと友人と一緒に東京を歩いて回ることに(下のような感じで)。
靖国神社→飯田橋→御茶ノ水→秋葉原→上野(ここでだいたい4時くらい)
途中、東京ドームシティで競馬してる人を観察したりしてた。

んで、その日は19時から会社の同期と池袋で飲む予定があることを話すと、
友人が、アイドルとコラボしてる池袋のメイド喫茶を知ってるらしく19時まで時間を潰すことに。
…したんだけど、お目当てのメイド喫茶は貸切で入れなかった。
とりあえず別の店にってことで「王立アフィリア女学院」とかいうのに入ったんだけど、
あの空気はきつかった…あまり語ることなし。

19時からは友人と別れて池袋で飲み会。やっぱ同期飲みは楽しかった。
帰りはazutoroと同じ方向だったんで付いて行ったら、途中の駅で友人(hiro)と合流。
hiroによると俺の目的地とazutoroの最寄り駅では終電の時間が違うらしく、見事に終電逃してたらしい。

しょうがないからとりあえず時間潰そうと船橋のサイゼリヤに入ったら、
運良く(?)hiroと同じ麻雀サークルの人達が忘年会してて、始発が出るまで雀荘で過ごせた。

結局24時間以上起きてたわけだけど、次の日は10時頃からコミケです。

2012/09/30

あらしのよるに

もう10月に入るというのに強い台風(17号)が来てるので、
家に引きこもって「世界樹の迷宮Ⅳ」をプレイしてたらようやくクリアできた。

世界樹の迷宮は、簡単に言うと自分で地図を描くタイプのダンジョンRPG。
キャラクターの職業が選べるのでパーティーのパターンが無数にあって、
自分の好みで色んな戦術を試せるのが面白い。

ただ、油断すると雑魚戦ですら軽く全滅する上に、
中ボスみたいな敵(F.O.E)がダンジョンのフロアをウロウロしてて、
ちょっとした操作ミスでエンカウントして全滅することもしばしばあるというキツめの難易度。

それだけにクリアできた時の達成感というか安堵感が強かったのに、
クリア後にもミッション受領できるし新しいダンジョンが見つかるし、なんなのこれ…。
や、楽しいから続けますが、そろそろ積みゲーも消化したいのになぁ。


世界樹の迷宮IV 伝承の巨神
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2012/09/19

こどものじかん(12) 私屋カヲル

こどものじかん、最初は表紙の絵で毛嫌いしてたんだけど、
漫画喫茶でたまたま手にとって読んでみたらハマってから買って読むようになった。

キャッチコピーがいつも過激なのも初見の人に避けられてる原因かもしれないけど、
中身はしっかり小学校の先生のことを書いてます。
様々な困難を通して先生・生徒たちが成長しているのがよく見えて、
特に今回(12巻)では「先生はもう私の一部なんだから」「九重が俺を先生にしたんだ ありがとうな」
という台詞が素晴らしかった。

現在は小学校6年ということでそろそろ漫画の終盤、
結婚・転勤・卒業などのイベントがチラチラ見えてきて、次のコミックも楽しみです。

真面目なシーンの合間にちょこちょこ下ネタを突っ込んでくるので、
話が重くなりすぎず、ライトに読めるのがいいところ。


2012/09/10

ファースト・ヒル

ヒル(画像)

最近、残業続きでストレスが溜まってたから週末は登山に行こうかと計画していたんだけど、
土曜日は大雨で、日曜日は曇るだろうとの予報で登山は絶望的。

それでも無理をおして日曜日の朝に鎌ヶ岳の登山口(三岳寺)まで初めて行ってみた。
予報では曇りだったものの、到着してみるとすぐにでも降り出しそうな天気だったので、
急いで入り口まで行って写真撮って近くのバス停に戻った。

丁度バスが止まってたので飛び乗ってから座って落ち着いてみると、頭が痒い。
頭を掻いてるとヌルっとしたのでタオルで拭いてみると、
タオルの中になんかウネウネしたものが伸びたり縮んだりして動いてる。

すげー気持ち悪かったので思わずタオルをぶん投げてからよくよく見てみると、ヒルでした。
初めて見るのでちょっと観察してたら、お腹の辺りも痒いことに気づく。
実は登山口に着いた辺りからお腹の辺りに痒みというか違和感があったんだけど、
洋服の繊維が体に合わなくて痒かったんだろうと勝手に思い込んでた。

もう気持ち悪くて必死で剥がそうとするんだけど、かなりの吸着力でなかなか離れてくれない。
ようやく剥がした頃には、バスが駅に着いてた。
駅についてからも電車が来るまで身体中を手で探ってたら、背中の辺りにも2匹くっついてた。
ウネウネした奴を駅に放置してきたんだが、拡散を防ぐためにもきっちり殺しとくべきだったと後悔してる。

御在所に初登山した時出会った人に、
6~7月頃はヒルが出るから気を付けろって言われたのを覚えてるんだけど、
今まで被害にあったことが無かったんで気にしてなかったわ…。

前日に雨が降っててヒルが元気だったってのもあるんだろうけど、
改めて、装備の見直し(長袖の着用・シャツをズボンに入れる)を徹底することにします。

2012/09/06

女子高生のパラドックス

タイトルに女子高生とか入れとけば、バカな男はとりあえず読んでくれるだろう。

俺が通勤に使ってる道の途中にT字路があるんだけど、
交差点の10メートル手前ぐらいになると、
左側から来た女子高生の集団が俺の前をいつも自転車で走り去っていく。

通勤時間と通学時間が被ってるからしょうがないとは思うけど、
不思議な事にいつも俺よりちょっと早いタイミングで交差点を通り過ぎる。

余りにもタイミングがいいのでたまに出勤時間をわざと早めてみたり、
逆に遅くしてみたりするんだけど、女子高生の出現タイミングに変化がない。
俺は毎日彼女らが走り去っていく姿を眺めているのだ。

ゼノンのパラドックスよろしく、俺はこの現象に「女子高生のパラドックス」って名前を付けた。
俺がどんなに女子高生に近づこうとしても、女子高生は同じタイミングで俺から離れていく。
結果、俺は永遠に女子高生にたどり着くことができない。

何を言ってるのかわからねーと感じるかもしれないが、俺も何を言ってるのかわからない。
多分、思いついたフレーズが気に入ったので人に話してみたかっただけ。