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2013/12/23

冬の御在所岳(2013年12月)

(日記の登録日は8/21 夏真っ盛りで暑苦しいから冬の御在所に登った時の風景をアップします)

2013年の12月、初めて冬の御在所岳に登った。
登ってみなきゃわからないこともあるだろうと思って、雪が降っていなかったので帽子とダウンジャケットに手袋を装備して最低限の装備をして行った。
山の麓から中腹にかけては順調に進めたが、頂上に近づくに連れて段々と積雪が深くなっていく。後半は雪に足を取られることが多くなり、準備不足を実感した。踏ん張り用に軽いアイゼンと、足が濡れるのを避けるためのゲイターが無いと辛い。

景色自体は夏よりも美しくて、汗も全然かかないから登山は冬のほうが楽しかったね。








樹の枝に葉のように積もった雪を樹氷と呼ぶ。御在所の名物らしい。



2013/08/04

御在所岳パノラマ写真(2013/7/21)

【関連】 御在所岳登山口までの道のり

7/21に御在所岳、鎌ヶ岳を歩いた時に撮った写真を並べます。朝方はあまり天気が良くなかったので御在所岳の写真は殆ど無いですが、昼頃からガスが晴れてきたので鎌ヶ岳が多めです。
今回の収穫は「パノラマ写真も簡単。そう、iPhoneならね。」

#や、別にiPhone信者でもなんでもないんだけど。

御在所岳山頂、山上公園


御在所から武平峠に下る途中の景色


鎌ヶ岳を眺める



鎌ヶ岳山頂より

鎌ヶ岳山頂からの眺め


2013/08/02

御在所岳登山 登山口まで

 最近、月に2回以上は御在所岳(~鎌ヶ岳)を歩いていて随分慣れたけど、
ふと初心者だった頃のことを思い出すと、登山口に到達することすらも難しかったので、
御在所岳の登山口(裏道の登山口、中道の登山口)までの様子をまとめました。

【アクセス方法】
 ・「近鉄四日市駅」でホームを移動して、近鉄湯の山線に乗換えて「湯の山温泉駅」で下車
 ・「湯の山温泉駅」から三交湯の山までバスで移動(260円)。※歩くと40分くらい。

【三交湯の山についたら】
 下の地図に今回のルートを書き込んでみました。
 右端がスタート地点(三交湯の山)で、裏道登山口・長石尾根入り口をスルーして、中道登山口から登りました。地図上部の御在所岳に到達したら武平峠まで降りて、鎌ヶ岳までまた上りです。帰りは長石尾根を下って、スタート地点まで戻ります。(8:30スタートの14:20ゴールで6時間弱)。地図を見ればわかるのですが、鎌ヶ岳の序盤の下りはかなり急で怪我に気をつけないといけません。

御在所岳登山道地図(電子国土地理院) 

【登山口までの写真】

1.三交湯の山のバス停を降りて正面にある坂道を上ります。

2.涙橋の前に到着。橋の先に分岐があります。

3.左右どちらからでも登山口に行けます。左からだと迷いません。

4.2つ目の橋。橋の先でまた分岐しています。

5.正面は裏道登山口。左が中道登山口です。

6.左の中道登山口方向に進みました。

7.道なりにまっすぐ進むだけ。

8.途中の長石尾根入り口。スルー。

9.もう少し進むと登山口が見えてきます。


11.こちらは鎌ヶ岳の三ツ口谷登山口。
10.石段が見えるのでそこに進みます。

12.御在所岳 中道登山口に到着。

2011/02/23

御在所岳・中道にある不思議な岩

久々にデジカメの写真を整理していたら
去年の紅葉の時期に御在所岳に登って撮ったときに取り込んでない写真がありました。
御在所岳の名物というべき、変な岩の写真。

御在所岳への登山ルートのうち一番メジャーな中道を通っていると、
だいたい6~7合目ぐらいのところに、変な岩があります。
写真を見ていただければわかるんですが、
どうやってこんな山の中腹にこんな景色ができたのかがとても不思議です。

近くを歩いていた少年が「きっとUFOが置いていったんだよ」って言っていたが、なぜか納得。

1.かなり近くから見上げた感じは普通の岩。

2.ちょっと離れて見てみるとなんか違和感を感じる。

3.上の方から見下ろすと、岩と岩が絶妙なバランスで立っているのがわかる。

2010/11/05

御在所岳登山 初の中道①

仕事の有休をとって5連休の2日目、予定通り御在所岳に行ってきました。
11月なので涼しくて歩きやすくなり、若干紅葉を期待しながらの久しぶりの山登り。

御在所岳の登頂ルートは大きく分けて裏道と中道の2つがあります。
裏道は初心者向け、中道は中級者向けと言われていたので今までずっと裏道を使っていたのですが、本日ついに中道デビューしました。と言っても、裏道の途中から中道に連絡する道を使ってです。結論から言うと、「裏道の方がきつくないか?」という印象でした。中道の方が景色がよく、楽しく歩けたのです。もし人にすすめるなら断然中道の方を推すけど、裏道から中道に抜けるのがちょっと難しかったな・・・。

御在所の中道まで私が歩いたルートについてですが、
まずはいつものように裏道を登っていきます。
【御在所裏道:蒼滝への降り口~】


「四の渡し」の看板を越えたらそろそろ中道への連絡ルートです。
橋を渡ったら藤内小屋の方向に向かってとりあえず歩きます。
ちょっと歩いたら分かれ道の看板が見つかるので、後ろの岩の左側を回りこむように歩けば連絡ルートになります。
【御在所裏道:四の渡し】
【御在所裏道:中道への看板】

今日は疲れたので、ブログは中道への登山口まで。詳細はまた後日。

2010/05/05

御在所岳 初登山

先日の予定に書いた通り、5月2日に三重県菰野町の御在所岳に登ってきました。
結果として、裏道を3時間程歩いて頂上に到着してからロープウェイで帰りました。

【ルート図】http://www.town.komono.mie.jp/kankojoho/map/map_mt.html

予定では帰りも歩くつもりだったんですが、
実際に登ってみるとさすがにそんな体力はまだありませんでした。
以下、途中で撮影した写真の一部を公開します。

・御在所岳1合目。駅からここまで歩くのに30分くらい。バス使えば良かったかも。

・蒼滝。登り始めてすぐのルートを外れて下ったところにあります。


・川の流れが激しく、落石が多いらしい。

・8合目からの景色。ずいぶん上まで来ました。


・1212mの登頂成功、3時間ほど。誰にも追い抜かれることなく、早めのペースだったようです。

・帰りのロープウェイから。改めて山の高さを思い知りました。


適度な時間で登れる上に、地元から近いので練習にはちょうど良さそうな山でした。
今回は同僚と一緒でしたが、今度は一人で登ってみようと思います。