2015/05/30

[登山] 入道ヶ岳頂上の草原と展望が素晴らしかった件

5月末、鈴鹿椿大神社の裏手にある入道ヶ岳(参考ルート)に登った。ここは初めてなので色々と情報を調べていたら夏場はかなりヒルがでることで有名だったが、今年は時期の割にまだ気温が低くて雨が少ないという条件が揃っていたので大丈夫だろうと判断して、梅雨に入る前の最後のチャンスだと思って行くことにした。

結論から言うと、頂上は素晴らしいの一言だった。そこには緑の草原が広がっていて、周辺の景色が360度見渡せる眺望があり他の山ではなかなか味わえない。標高が高い山だと頂上付近は狭くて開放感がないの対して、入道ヶ岳は標高1000mに届かない小さな山だけど、頂上が広いのは他の山にはない魅力だと思う。

印象的だったのは、後から後からやってくる登山者がみんな笑顔で楽しそうだったこと。そしてのんびりした空気で寝転がってる人が多かったので、俺も真似してザックを枕に寝転がって本当に気持ちよかった。また涼しくなる秋・冬に登りたいと思う。



まずは愛宕社への急な階段がある。






人の手入れが入ってないとは思えない美しい草原



北の方には手前に鎌ヶ岳、奥の方に御在所岳がよく見える。というか近い。


2015/01/19

御在所岳冬景色2(2015年1月)

写真の数が多かったので御在所の冬その2.
途中でかなり風が強くなって歩くのが辛くなったから
頂上は目指さずに途中で下山した。
冬山用の装備を調べ直してまた挑戦したい。




















2015/01/18

御在所岳冬景色1(2015年1月)

1月、御在所岳が真っ白になるのが見たくて行ってきた時の写真15枚。
冬山はどんなに防寒しても中で汗かくと寒いので辛かったけど、
後で写真で振り返ってこれ程美しい景色もないのでやめられない。
来年も行くだろう。


















2014/04/12

奈良旅行2014(2) 奈良市街編

4月の奈良旅行2日目に撮った写真をアップします。
朝は早めに起きたのでまずは一人で奈良県庁前と奈良県警前の辺りをグルっと回ってブラブラしました。そしたら朝から奈良名物の鹿を見ることができて、本当に市街地にいるんだなと驚いた。

一度宿に戻って朝飯を頂いたら後はそのまま市街地の観光に繰り出しました。
まずは猿沢池から興福寺の敷地に向かい、三重の塔で桜を撮影。


興福寺前の鹿たち。近い。餌なんか持ってると遠慮なくたかられて大変そうでした。



途中、国立博物館を見学。様々な十二神将の銅像・木像があり、なんとくなく京都の三十三間堂を思い出したり…。
そしていよいよ東大寺・大仏殿へ(実は国立博物館から東大寺へは結構歩くんですけど)。


大仏殿は、正面から入って、裏手にグルっと回って一周することができるので建物の構造とかに興味ある人は楽しいと思う。大仏って座ってるように見えて後ろから結構ガッチリ支えられてるんだな、とわかったり。



二月堂か三月堂か忘れてしまったんだけど、その上から。
四月堂は写真から見切れてる左側の空間にひっそりと立ってる小さい建物。


興福寺で頂いた御朱印。
「さるさわの池のほとりの寺にはに るりの光はあまねかりけり」
歌を詠った御朱印は珍しいのでハンターの方はぜひ。

次回は、興福寺・東大寺の御朱印をアップして締めようかと思います。

2014/04/11

奈良旅行2014(1) 吉野千本桜

4月、奈良に旅行に行った時の写真。1日目は吉野千本桜を見に行った。
時期がちょっと早かったのか満開とはいかないようだったけど、それでも山一面に咲く桜は迫力あったぜ。

遠くから山一面の桜を見るのも良かったけど、山に向かう途中にある桜も見事だった。 


吉水神社に行く小道の途中に咲いていた桜。
後醍醐天皇が逃げてきた場所らしいが、良いところに逃げたもんだ。



お昼はたしか、うどんを食べたような…。よく覚えてない。


山一面の桜、自然にできるはずもないので昔から地元の人達が頑張って環境を作ったんだろうと思われる。こうやって人が呼べるんだからよく考えて、しかも行動したもんだよな。



山まではかなりの距離があるのでバスも用意されている。




桜は綺麗だったんだけども、最後はちょっとドタバタした。
吉野は山奥の土地なので奈良市街からのアクセスには時間がかかるんだけれども、当然旅行者の自分にはそんなことわかるはずもなく。午後3時頃までゆっくりして、いざ奈良の宿に向かおうとしたら市街まで1本で行ける当日分の特急席は全て完売していた。
仕方なく超満員で座れるはずもない急行と普通電車を乗り継いで、奈良市街に辿り着いたんだ。

夜は宿の近くにある居酒屋で食べた。
めちゃくちゃうまい東北産の地酒があったんだけど、名前が思い出せない…。