2011/12/09

京都旅行2011 金閣寺

京都旅行2日目(11/4)は、姉の希望でホテルを出発して徒歩で錦市場まで行くところから始まった。
沖縄で言う公設市場みたいなもんで、魚とか漬物とか野菜を売る店が通りの両側にびっしりと配置されてる。季節の野菜とか美味しそうだったけど、中途半端な時間だったので結局何も食べられなかったのが残念。

錦市場を見終わって、次はお昼ごろまで二条城を歩きまわったんだがここで甥っ子がぐずってベビーカーを拒否し、歩いてくれるかと思いきや敷地の砂利で遊びはじめて動かなくなってた。離れても全然ついてこないのでどうにか引っ張ってくるのがほんとうに大変だった。だって無理に抱っことかするとものすごい勢いで泣き出すんだもん…。

中は撮影禁止だったので見せるものはないけど、二ノ丸の装飾が素晴らしかった。壁や襖の絵が素晴らしいだけじゃなく、天井にも花をイメージしたデザインが施されていて細部までついつい見入ってしまう造りになってる。

お昼過ぎからは遂に金閣寺に到着。近くの蕎麦屋で、京都では定番のニシンそばを食った。

・やっぱ、金閣寺のインパクトはすげぇ。外国人も凄い楽しそうに写真撮りまくってる。



金閣寺では人生2回目の御朱印「舎利殿」をもらい、ホクホク。次回はにんなじー。

2011/12/07

京都旅行2011 八坂神社

清水寺を出た後は、知恩院の方まで歩いて八坂神社まで見てきた。

・辺りはすっかり真っ暗。


ホテルに帰る途中、祇園にも寄った。
舞妓さんは、撮影などを避けるため滅多に道を歩かないようなのでほとんど見られなかったのは残念だった。

案内役の義兄はなぜか外国人観光客によく捕まり、道案内をさせられていた。ほんとに観光客が多い。

2日目は、錦市場→二条城→金閣寺→仁和寺→嵐山→帰宅。
特に仁和寺の五重塔は遠くからチラッと見える感じに趣があると言うか、ちょっと可愛かった。

2011/11/10

京都旅行2011 清水寺

京都御所を見た後は、旅館に荷物を預けて昼ご飯(三条京阪の「せせらぎ」)を食べてからバスで清水寺に行った。3年前にも来たことあるが、京都在住の義姉に案内をまかせていたのでそのままついていく形で。
バス停から清水寺までは坂道が長いけど、途中には土産物屋が多くてお菓子が試食し放題でゆっくり食べながら行ったので、寺に着く前に既に満足してたと言うかむしろ試食がメインの旅だった。

そして清水寺の入り口。実は右手の方に出口があって、そこから入ると拝観料を取られないらしい。金閣寺もそうだし、京都の寺はほとんどそんなもんかも。

かの有名な清水の舞台。微妙な角度がついてるのに、100人乗っても大丈夫って感じ。昔の人はよくぞこんなもんを作ったよ。

近くの土産物屋の紅葉。見頃はあと1週間程先だろうけど綺麗だった。

旅行前、友人に御朱印帳を勧められていたので清水寺で手に入れた。実はあまり興味がなかったんだけど、実際やってるの見ると、目の前で寺の人がサラサラと文字を書く姿に惚れ惚れする。
御朱印巡りにハマる人の気持ちがちょっとだけわかりました。

2011/11/09

京都旅行2011 京都御所

11/3から4連休がとれたので、1泊2日で家族と京都を観光した。

流れとしては、
1日目:[三重県] → 京都御所、清水寺、円山公園、八坂神社、祇園
2日目:錦市場、二条城、金閣寺、仁和寺、嵐山 → [三重県]
って感じ。京都は、短時間で結構色々回れるのでお得です。

まずは「京都御所(http://ja.wikipedia.org/wiki/京都御所)」に行って来た。
普段は入れないそうですが、運良く一般公開の時期だったので無料で入れました。


昔はどういう色だったのかわからないけど、門や柱の朱色が鮮やかでとても美しかった。

見るからに広い庭園と建物に少数の皇族が優雅に暮らしてたんだなぁと思いながら、
狭い通路を大勢の人にぶつかりながら歩かねばならない現実が悲しかったりします。

御所は毎年春と秋の一定期間のみ無料で一般公開されているらしいので、よく調べてから入るのをお勧めします。
→ 次回は、清水寺。

2011/10/26

外天楼に迷い込んで深みにハマる

外天楼 (KCデラックス)
外天楼 (KCデラックス)
posted with amazlet at 11.10.25
石黒 正数
講談社 (2011-10-21)

「それでも町は廻っている」石黒正数の最新作。
メフィストで連載されていたようなのですが、
全然チェックしてなかったので本屋で見かけてついつい買ってしまった感じ。
700円と、単行本にしては高めなのがちょっと残念ですが傑作です。

物語は、3人の少年が本屋でエロ本を買うために作戦を立てるところから始まる。
本を重ねたり、できるだけ他の客に気付かれないように本を選んだりと、
男子が一度は通ったであろう面白い話だな、という印象です。
ですが、これだけで終わらないのが石黒正数らしさと言いますか…。

2話目、3話目も短編の構成で登場人物は同じくもSFが絡んでミステリーの色は全然ない。
だけど、中盤ぐらいからジワジワと序盤の伏線が効いてくる!
終盤になると、序盤からちょっとずつちょっとずつ積み上げた物語が大きな流れになり、
読んでいるうちに妙な高揚感を覚えます。

一見するとバラバラに配置された物語が
実は一つ一つ意味を持って配置されていたんだと気づいた時、
構成の緻密さに本当に驚かされます。
小説でミステリーを読んだ時の感覚を、そのままマンガに持ってこれた作品を初めて見たと思う。

2011/10/18

まおゆう魔王勇者(1)



月に一度は漫画喫茶に行って月刊誌を読み漁ってます。
特に理由もなくチャンピオンREDを読んでたりするんだけど、
最近、自分的にすごいヒットだったのがこれ。

巨乳で美少女の魔王が世界に疑問を持ち、
勇者と共に争いの絶えない世界を変えようという理想を掲げる。
魔王がちょっと太めだけどかわいくて、
おっとりしてて全然魔王らしくないというギャップが堪らない。

勇者は魔王の可愛さと新農法・経済改革の理想に協力すること決め、
魔王・メイドと新天地で一緒に生活しながら村の改革から始めることになる。

既に魔王と勇者が結構仲良くなってて羨ましいです。
俺はあんまり人とうまく付き合える方ではないので、
気の合う人と一緒に生活できるって良いなーとか思う。

それでも最初のうちは村長との折り合いが悪く順調とは言えなかったけど、
教会を説得することで新農法を村人に周知するための基盤作りができた。
しかも、教会のシスターが勇者の昔の仲間の美人剣士だったという…。

勇者が羨ましい。

村人の教育が順調に進み生活も安定してきたので
勇者は村を魔王に任せ、魔法使い(♀)を探しに魔界に戻ることに(1巻終わり)。
泣きながら勇者を見送る魔王が健気で可愛いです。

魔王に目が行きがちですが、農業や経済・世界観が図で丁寧に説明され、
読み手にわかりやすく作られてるのが好印象です。

2011/10/16

インシテミルってどういう意味だろう

石原さとみが金曜ロードショーのCMに出てたので、
気になってテレビで映画「インシテミル」を見た。

部屋に閉じ込められた人達の推理ゲームを謳ってるから「キューブ」みたいなものか
と思って期待してたんだけど、何か物足りない感じ(キューブを見たこと無いけど)。

心理戦や頭脳戦が弱く、与えられた武器をそのまま使って物理的に相手を追い詰めるだけではせっかくの舞台が台無しだと思う。

映画なんだから主人公が死なないのは当たり前なんだけども、逃げるだけの主人公がボロボロになりながら殺人者達に襲われて致命的な場面になってもなぜか攻撃が当たらない。

推理ゲームというよりもガチの殴り合い・殺し合いになっててただのパニックホラーだ、これ。
こういう密室完結型の映画では「SAW」が緊張感あって意外性もあるし一番好きだな。
たしかDVD持ってたので、近いうちに今度はSAWを見よう。